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TVアニメ『涙雨とセレナーデ』2027年4月放送開始 宮本侑芽&大塚剛央がメインキャストに キービジュアルとティザーPV公開
3行まとめ
- TVアニメ『涙雨とセレナーデ』が2027年4月から放送開始
- 片桐陽菜役は宮本侑芽、本郷孝章役は大塚剛央。監督は亀井隆、制作は手塚プロダクション
- 第1弾キービジュアルとティザーPVが公開。原画展は11月25日から青山ブックセンターで開催
2027年4月から放送開始
河内遙さんのマンガ『涙雨とセレナーデ』を原作とするTVアニメが、2027年4月から放送されることが決まった。2026年11月6日、アニメ公式サイトで第1弾キービジュアルとティザーPVが公開され、あわせてメインキャストとメインスタッフが発表された。
本作のTVアニメ化は2026年2月に発表されており、今回、放送時期が2027年4月に具体化した。放送局や配信サービスはまだ発表されていない。
キャストとスタッフ
主人公の女子高生・片桐陽菜役を宮本侑芽さん、陽菜がタイムスリップした先で出会う御曹司・本郷孝章役を大塚剛央さんが務める。
監督は亀井隆さん、シリーズ構成は米内山陽子さん、キャラクターデザインは結城信輝さんが担当。アニメーション制作は手塚プロダクションが手がける。
どんな作品?
『涙雨とセレナーデ』は、雨の日に見知らぬ庭で男の子と出会う夢を繰り返し見ていた女子高生・片桐陽菜が、ある日突然明治40年にタイムスリップし、憂いを秘めた御曹司・本郷孝章と出会う、時を超えた運命の恋を描くタイムスリップ・ロマンスだ。
原作は講談社「Kiss」で11年にわたり連載され、2026年1月号で完結した。全14巻。
原作・関連コミックスをチェック
原作コミックス『涙雨とセレナーデ』は全14巻で完結している。TVアニメ化とスピンオフの連載開始を記念した原画展が、11月25日から12月8日まで東京・青山ブックセンター本店で開催される。入場は無料。12月6日には原作者・河内遙さんとシリーズ構成・米内山陽子さんによる特別トークショーとサイン会も行われる。
※本記事はTVアニメ「涙雨とセレナーデ」公式サイトの発表(2026年11月6日)をもとに作成しました。
出典・確認日
- TVアニメ『涙雨とセレナーデ』公式サイト(確認: 2026-11-06)
よくある質問
- TVアニメ『涙雨とセレナーデ』の放送はいつからですか?
- 2027年4月から放送開始です。放送局や配信サービスはまだ発表されていません。
- メインキャストは誰ですか?
- 片桐陽菜役を宮本侑芽さん、本郷孝章役を大塚剛央さんが務めます。
- 原作マンガは完結していますか?
- はい。河内遙さんの原作は講談社「Kiss」で11年にわたり連載され、2026年1月号で完結しました。単行本は全14巻です。
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