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『蟲師』の漆原友紀が描く大型ファンタジー『水平線のネラ』1巻が10月22日発売!水に溶け込む「何か」=ネラをめぐる物語

3行まとめ

  • いつ:2026年10月22日発売
  • 何が:漆原友紀『水平線のネラ』第1巻。水の中に溶け込む「何か」=ネラをめぐる、時空を超えた大型ファンタジー
  • どこで:講談社・アフタヌーンKC(月刊アフタヌーンで連載中)

『水平線のネラ』1巻が10月22日に発売

『蟲師』で知られる漆原友紀さんの新作マンガ『水平線のネラ』の第1巻が、2026年10月22日に講談社のアフタヌーンKCから発売されました。月刊アフタヌーン2025年4月号から連載されている作品です。

どんな物語?

出版社の紹介によると、「水」は何も混ざっていない透明な液体ではなく、『水』という特殊な物質であり、私たちが住む星はその特殊な物質で満たされています。そして、水の中には私たちとは別の「何か」が溶け込んでいることに、人は太古の昔から気づいていました。その「何か」が「ネラ」と呼ばれています。

講談社はこの作品を「『蟲師』の漆原友紀が贈る時空を超えた大型ファンタジー」と紹介しています。

作者・漆原友紀さんについて

漆原友紀さんは、アフタヌーン四季賞1998年冬のコンテストで四季大賞を受賞した短編を連作化した『蟲師』でデビューしました。『蟲師』は第30回講談社漫画賞一般部門を受賞しています。ほかに『フィラメント ~漆原友紀作品集~』『水域』『猫が西向きゃ』などの作品があります。

書誌情報

- 著者:漆原友紀
- レーベル:アフタヌーンKC(講談社)
- 発売日:2026年10月22日
- ISBN:978-4-06-545097-0

Shelio で作品をチェック

Shelio の作品ページでは、『水平線のネラ』1巻のストアごとの配信状況をまとめて確認できます。

出典・確認日

よくある質問

『水平線のネラ』1巻はいつ発売ですか?
2026年10月22日に講談社のアフタヌーンKCから発売されました。
作者は誰ですか?
『蟲師』の作者として知られる漆原友紀さんです。
どこで連載されていますか?
月刊アフタヌーンで、2025年4月号から連載されています。
どんな内容の作品ですか?
水の中に溶け込んでいる、人とは別の「何か」=ネラをめぐる、時空を超えた大型ファンタジーです(出版社の紹介による)。

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