釣りバカ日誌(9)

釣りバカ日誌(9)

やまさき 十三, 北見 けんいち ・ 小学館

発売日: 1984-01-30 · 発売カレンダー · この日のまとめ

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あらすじ

ご存じ“釣りバカ”ハマちゃんとスーさんが繰り広げる珍騒動!! ▼第1話/便りのないのはいい便り!?▼第2話/竜馬が如く▼第3話/視察……?▼第4話/いざ、話が釣敵(とも)よ!!▼第5話/それはないぜよ、浦ノ内▼第6話/あえて言うなら、会社の方針!?▼第7話/明けまして、おめで鯛!!▼第8話/ヒラのままでも本社契約▼第9話/さらば釣友▼第10話/番外編・三条河原池田屋の辺 ●登場人物/浜崎伝助(釣りバカ。四国支社に単身赴任中)、鈴木一之助(鈴木建設社長)、佐々木和男(鈴木建設営業三課課長)、浜崎みち子(伝助には過ぎた明るく賢い奥さん)、浜崎鯉太郎(伝助とみち子の可愛いひとり息子) ●あらすじ/伝助がルンルン気分で四国支社へ単身赴任した後、営業三課は火が消えたように静かになってしまった。しかし誰よりも寂しい思いをしているのは、もちろん釣りバカコンビの片割れ、スーさん。せっかく友人と釣りに出かけても、思い出すのはハマちゃんのことばかり(第1話)。▼伝助に会いたくてしょうがないスーさんは、四国支社を視察するという口実を作って伝助との釣行を画策する。一方、伝助の方はというと、新しい職場にも慣れて早くも釣りバカぶりを発揮している様子……(第2話)。 ●本巻の特徴/この第9巻では、スーさんの公私混同に伝助が翻弄される。といってもひとえにスーさんの伝助への愛? が原因なのだが……。一度は四国支社に単身赴任した伝助だったが、スーさんのツルのひと声で四国支社が営業所に格下げされ、人員削減を理由に伝助は本社に呼び戻されることになる(第6話)。 ●その他のデータ/チヌ(クロダイ)釣り(第2話)、ヒラマサ釣り(第10話)、▼裏表紙の伝助釣り講座〜マス

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