路傍のフジイ(7)

路傍のフジイ(7)

鍋 倉夫 ・ 小学館

発売日: 2026-09-30

あらすじ

160万部突破の話題作、ここに堂々終幕。 あんまり愛想もよくなく、心の内もよくわからない「フジイ」という男。 なのに、いつの間にか目の離せない存在になっていたーー 立ち止まる人もいた。素通りする人もいた。 フジイは何も語らない。 人と人とが行き交うさまを描き続けた物語、 大増ページでお届けする最終巻です。 【編集担当からのおすすめ情報】 充実している人。そうでない人。一緒に暮らすこの世の中で 誰もが一度ふと考えてしまう、あるいは考えないようにしている 「いい大人があまり声に出さない感情」を、ただただ描き続けてきたこの作品。 (受け取ってもらえる人が、世の中に何人ぐらいいるのだろうか…?)と 祈るような気持ちでスタートしたこの作品に これだけの支持をいただけたことを、本当にありがたく思います。 物語の結末を、どうぞ最後まで見届けてください。

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