バケペンのマミコちゃん(2)

バケペンのマミコちゃん(2)

いけだ たかし ・ 小学館

発売日: 2026-10-09

あらすじ

よも西中「フィルム写真同好会」ついに始動 巨大なフィルムカメラと小さな少女の物語。 *************************** とよ田みのる氏(これ描いて死ね)大推薦! 日常が輝き出した! 知は新しい視点を作ります。 いけだ先生のカメラ愛が爆発して こんな世界があるんだとわくわく読みました。 カメラで捉えた一枚の感動に 何気なく流れていた日常の風景の一瞬一瞬が より尊く思えるような美しく知に溢れた漫画です。 *************************** 教室に入れず、ひとりぼっちをキメていた、よもぎ台西中1年生の前野麻実子だが、 祖母から送られた祖父の形見「バケモノみたいに大きなペンタックス」、 通称「バケペン」に魅入られ、すっかりフィルムカメラにハマってしまう。 活動的になった麻実子に巻き込まれるように仲間も増え、 ついに「フィルム写真同好会」を設立することに。 しかし、部費の出ない同好会では、フィルム代も現像代も厳しいものが。 少ない撮影機会で上達するために、市民文化祭の写真展への参加を決めるのだがーー。 【編集担当からのおすすめ情報】 よも西中には以前、写真部があったのですが、部員がデジカメで隠し撮りした、女子生徒の 写真流出という不祥事で、廃部になっていました。 麻実子たちの熱意と、当時の顧問だった別浦先生たちの尽力で、 フィルムカメラ限定の同好会が新たに誕生したのです。 麹町さくらの姉・真珠が集めた名機・迷(?)機にもご注目!!

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