あらすじ
▼第1話/女の意地が…!?▼第2話/弁当箱はどこへ…!?▼第3話/風雲急用!?▼第4話/会長の提案▼第5話/見る猿、言う猿▼第6話/船上の謁見▼第7話/耐震強度…自信の程は?▼第8話/旅の予感…!?▼第9話/漁師と釣り師!? ●主な登場人物/浜崎伝助(通称・ハマちゃん。鈴木建設の万年ヒラ社員で大の釣りバカ。社長代行の秘書から、古巣の営業三課に)、鈴木一之助(通称・スーさん。鈴木建設の社長。伝助の影響で釣りバカに)、佐々木和男(かつて伝助がいた営業三課の元・課長。社長代行から常務取締役に) ●あらすじ/米国の巨大企業「イカルス」が鈴建の敵対的買収を画策し、TOB(株式公開買い付け)を宣言。急逝した和気総業会長が遺した、鈴建の3%の株券を確保しなければ鈴建の負けは確定。そんな中、和気夫人は株券を夫の愛人・絹に譲るが、その彼女が株券を弁当箱に入れて、ハマちゃんに処理を頼むと預けてきて…!?(第1話)▼手に持っている弁当箱の中身を知らないまま、飲み始めたハマちゃんとスーさん。「鈴建の3%の株券」を所有する絹を説得して欲しいとスーさんに頭を下げられ、しぶしぶ了解したハマちゃんは、絹と連絡を取るため席を外す。ひとりになったスーさんの元に泥酔状態のオヤジが悪態ついてきて、あろうことか株券入り弁当箱を間違えて持ち帰ってしまい…(第2話)。 ●本巻の特徴/「鈴建の3%の株券」の処理をハマちゃんに一任したと言い出した、和気会長の愛人・絹。鈴建の運命を左右する株券を確保したつもりになったスーさんだったが…? TOBの行方はいかに!?
関連ニュース
この作品に関する最新の記事です。
どこで買える?価格を比較
※価格・配信状況は変動します。最新の情報は各ストアでご確認ください。リンクには アフィリエイトを含みます。
関連する作品
釣りバカ日誌(1)
やまさき十三
693円〜
釣りバカ日誌(2)
やまさき 十三, 北見 けんいち
555円〜
釣りバカ日誌(3)
やまさき 十三, 北見 けんいち
555円〜
釣りバカ日誌(4)
やまさき 十三, 北見 けんいち
555円〜
釣りバカ日誌(5)
やまさき 十三, 北見 けんいち
555円〜
釣りバカ日誌(6)
やまさき 十三, 北見 けんいち
555円〜
釣りバカ日誌(7)
やまさき 十三, 北見 けんいち
555円〜
釣りバカ日誌(8)
やまさき 十三, 北見 けんいち
555円〜
釣りバカ日誌(9)
やまさき 十三, 北見 けんいち
555円〜
釣りバカ日誌(10)
やまさき 十三, 北見 けんいち
555円〜
釣りバカ日誌(11)
やまさき 十三, 北見 けんいち
555円〜
釣りバカ日誌(12)
やまさき 十三, 北見 けんいち
555円〜