浮浪雲(はぐれぐも)(11)

浮浪雲(はぐれぐも)(11)

ジョージ秋山 ・ 小学館

発売日: 2021-05-21 · 発売カレンダー · この日のまとめ

本棚に追加する(無料登録)

あらすじ

激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝”。 ▼第1話/青春峠▼第2話/はぐれ太鼓▼第3話/秋空高く▼第4話/謹賀新年▼第5話/ゆきおんな▼第6話/夜明け▼第7話/春が来れば▼第8話/垢掻女(あかかきおんな)▼第9話/少女が行く▼第10話/大欲三昧 ●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人) ●あらすじ/青田師範は、無気力で努力をしない友人に対し、自分の身のまわりの事から逃げるなと忠告する。一方浮浪雲も、毎朝ガキ大将が怖くて遠回りをしている新之助対して、人生はまっすぐに進め、と言う(第1話)。▼客の若旦那を馴染みの店に連れて行った、たいこもちの一八。若旦那はその店の娘を一目見て気に入ってしまう。しかし、一八はその娘に惚れていた……(第2話)。▼尽くしても尽くし甲斐のない、乱暴で浮気者の亭主を持つカメの友人。耐えられずに別れてしまうことを考えていたのだが……(第3話)

関連ニュース

この作品に関する最新の記事です。

どこで買える?価格を比較

※価格・配信状況は変動します。最新の情報は各ストアでご確認ください。リンクには アフィリエイトを含みます。

スポンサー

楽天スーパーDEAL 50%以上のポイントバックも!

関連する作品

気になる漫画を自分の本棚に

無料登録すると、ストアを横断して購入済み・読みたい漫画をまとめて管理できます。 続刊やセールの見逃しも防げます。

無料で本棚を作る