浮浪雲(はぐれぐも)(12)

浮浪雲(はぐれぐも)(12)

ジョージ秋山 ・ 小学館

発売日: 2021-05-21 · 発売カレンダー · この日のまとめ

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あらすじ

激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝”。 ▼第1話/暮人情▼第2話/ロビンソン・クルーソ▼第3話/不可思議▼第4話/ででんでん▼第5話/五月空▼第6話/蜘蛛の糸▼第7話/ギブ・アップ▼第8話/喫茶養生記▼第9話/残り火 ●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人) ●あらすじ/老後に備えて小銭をためることだけが唯一の楽しみのとっつあん。ふらっと訪ねてきた浮浪雲に、老人の淋しさを知っている人だと喜んでいるのも束の間、小銭をため込んでいた壷が無くなっていた……(第1話)。▼学問、学問で遊んでくれなくなってしまった新之助の友人たちを見て、子供は勉強するための生き物ではないと感じる新之助。そんなある日、新之助の友人が自殺をしてしまう……(第2話)。▼夜遅くに出かけていくようになった新之助。カメが行き先を聞いても、答えてくれない。そんなある日、カメのところへ新之助に賽銭泥棒の疑いがあるという知らせが入る……(第3話)

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