浮浪雲(はぐれぐも)(48)

浮浪雲(はぐれぐも)(48)

ジョージ秋山 ・ 小学館

発売日: 2021-05-21 · 発売カレンダー · この日のまとめ

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あらすじ

激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝”。 ▼第1話/ずるやすみ▼第2話/天子▼第3話/そのまんま▼第4話/かんかんのう▼第5話/おせち噺▼第6話/かすがい▼第7話/今日の空▼第8話/玉の輿▼第9話/おにばば▼第10話/穀潰(ごくつぶ)し▼第11話/夢枕 ●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人) ●あらすじ/いつも軽い調子の浮浪雲にとっつあんは、もっと問屋場の頭らしく睨みのきいた存在になって欲しいという。しかし「人の指導者というものは、あらゆるものに対して低い位置にあるものだ」という故事の教えを勉強した新之助は、雲を見て……(第1話)。▼優しいばかりで不器用な鶴次郎をよそに、妻のおカネは夜も帰らずに遊び歩いている。子供でもできればおカネも変わるだろうと思いたった鶴次郎は……(第2話)。▼禅の修業に出た青田師範。禅の真髄を知ろうと意気込んでいたが、「ごはんを食べたら茶碗を洗え」とだけ言われて帰ってきた(第3話)。

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