浮浪雲(はぐれぐも)(70)

浮浪雲(はぐれぐも)(70)

ジョージ秋山 ・ 小学館

発売日: 2021-05-21 · 発売カレンダー · この日のまとめ

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あらすじ

激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝”。 ▼第1話/新年躁々▼第2話/二羽のかもめ▼第3話/二本立て▼第4話/ただいま特許出願中▼第5話/強い親父(ひと)よ▼第6話/難(むつか)しばなし▼第7話/子供孝行▼第8話/爆笑問題▼第9話/酒の泡●登場人物/浮浪雲(品川宿、「夢屋」の頭。飄々とした遊び人)、おカメ(雲の妻。夫や子供たちを大きな愛で包む女性)、新之助(雲の息子。真面目な少年)、お花(雲の娘。お転婆だが、なかなか鋭い)●あらすじ/お正月。めでたい新年の始まりを、浮浪一家は家族勢ぞろいで迎えていた。お伊勢参りに出掛けることになった渋沢先生は、人生相談の代役を浮浪に任せていくが、浮浪が相談相手と聞いてはまともに相談に来る者などいない。暇を持て余す浮浪のところへ、品川の女衆が大勢押しかけて…(第1話)。▼栄之助は、母親とふたり暮らし。父親は栄之助が生まれる前に長州へ行き、そこで別の家族を作った。母親は栄之助に厳しく、冷たかった。塾の帰りに寄り道をすると、夕飯を与えず徹夜で勉強させた。買い食いをしたと分かれば、無理矢理吐き出させた。ある時、栄之助が塾を三日も休んでいると知った母親は…(第2話)。●その他の登場人物/欲次郎(夢屋の番頭。実務に長けたやり手)、渋沢先生(博学多才な楽隠居。新之助らの良き相談相手)

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